私はこれで 吃音が良くなりました(^^)〜■福音式 吃音(どもり)克服プログラム〜
吃音 症状
吃音の症状を大きく分けると以下の3つの型となります。
これらは吃音の核となる症状と考えられています。(Van Riper, 1971、Conture, 1990)。
近年は、吃音の症状を、更に細かく専門化した分類が行われてきています。
連声型(連発、連続型)
たとえば「おはようございます」という文章の場合、発声が「お、お、お、おは、おはようございます」などと、ある言葉を連続して発生する状態。
伸発
「おーーーはようございます」
と、語頭の音が引き伸ばされる状態。
無声型(難発、無音型)
「ぉ、……(無音)」となり、最初の言葉から後ろが続かない状態。
意外と多い吃音者
成人では0.8〜1.2%、学齢期の子供で約1.2%、5歳までの子供では約5%が吃音者であるといわれています。
なので、意外と吃音者は多いんですよ。
自分で気がついてない吃音者も多いようです。
また、自分の言いにくい言葉を避ける吃音者も多く、周りの人に吃音者だと知られてない人も多い。
私の場合は、連声型の吃音と、「かきくけこ」がうまく言えないというのもありました。
「かきくけこ」
は今だに上手に言えない時が多いので、避けてますね(^_^;)
こういう、吃音者の喋り方は、いじめの対象になりやすいので、周りの人は注意してみてあげて欲しいと思います。
私も、学生の頃は、かなりいじめられましたから・・・
〜これは画期的です!■福音式 吃音(どもり)克服プログラム〜